いしたにーさんのあらよーっと!

株式会社ネクストセンセーション、代表のいしたにーさんがおくる、アレヤコレヤエンヤコラ。あらよーっと!

2月。如月。

みなさまこんにちは。

2月に入り、本来は月初めの更新を心がけているのですが。。。

 

ここから怒涛の言い訳を繰り広げようと思ったのですが、

昨今の流れを鑑み、素直に一言、『申し訳ございませんでした』

 

さて、1月はまさかの連続でした。

能登半島地震、飛行機事故。

政治と芸能問題も色々とあり、思うところもありますが、

今もまだ復興へと進めていない所も多い

被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

本日のニュースでお相撲さんが

被災地を訪問したニュースが流れていましたが、

そういった復興や元気づけのイベントが

増えてくるといいですね。

 

世の中のことに対して色々思うところはありますが、

一社会人としては目の前や自身の手の届く範囲のことを

まずは頑張ろう。そんな気持ちです。

 

その昔、仮面ライダーを息子と見ていたとき、

ライダーの方がおっしゃっていました。

『僕に世界を変えることは無理だ!』

 

おぉ、ヒーローがそんな諦めたようなことを言うのね。

ちょっとショックだったのですが、その続き、

 

『でもこの手の届く範囲のことは救える!』

『その手と手を繋いでいけば世界は変えられる!』

的なことを言ってて、

おー、なるほど。すごくいいこと言うね。

と思いました。

それ以来、この言葉を胸に頑張っています。

 

いや、でもね、でも、それは一般人の話で、

ライダーはすっごい力を持っているんだから

もうちょっと頑張ってよ。

と思ったことはここだけのヒミツ。

 

そんなことで1月から今まで、

色々頑張ってきました。はい。

弊社の強み、特徴はなんだろうな~と

考えていた時期があるのですが、

よく言っていただけるのが、

『御社には寄り添っていただき、、、』

とか、

石谷さんは最後まで寄り添ってくれるから、、、』

みたいな言葉でした。

 

こちらとしては、イベントやクリエイティブ作品が

良い形でクローズ(決着がつく的な)するといいな。

という思いでやっているだけなんで、

今まであまり意識していなかったのですが

改めて考えてみると確かに『おせっかい』とも言える

『寄り添い』はしていたかなと。

 

このおせっかいと寄り添いは紙一重だと思っているので、

その線引は思春期の友人関係以上に意識しているつもりです。

 

結果どうかは敢えて聞かないのでわかりませんが、

『おせっかいやなぁ』と思われる方がいましたら、

そっと胸にしまっておいてください。傷つきたいくないので。

THE SENSAI。

 

さて、1月は例年新年の計画を見直したり、

気合を入れる意味でもゆっくり過ごすのですが、

今年はなにかとバタバタしていたような気がします。

 

みなさまはいかがでしたか?

 

今年は『行動』を意識していこう!

と考えていたので、積極的に色々と。

 

 

まずは新年会、

弊社では毎年、スタッフとこじんまりやるのですが、

今年は震災のこともあり、『顔を合わせて会話する』事の

重要性を再認識したので、新年会は2日連続で行いました。

 

事務所にて、直近で連絡を取り合った方々に

一方的に開催のお知らせを送りまくりました。

イベント業としては一番やってはいけない、

誰が何人来るかわからないイベントを強行したのです。

 

結果、そんなに広くない事務所がパンパンになるくらい

様々な業種のたくさんの方にお集まりいただきました。

感謝の気持でいっぱいです。

調子に乗って、定期的に開催しようとしているのは

ここだけのヒミツ。

 

 

そして(結構長尺の)映像制作も行いました。

チェックが大変でしたが、敏腕編集マンのCHAPPYさんの

センスと手際の良さで乗り切りました。

いつもありがとうございます。

調子に乗って今後も大変な案件は全部お願いしようとしているのも

ここだけのヒミツ。

 

 

さらに映像でいうと、7~8年前、起業したての頃に

MVを作らせてもらった方から数年ぶりにご連絡をいただき、

あの時の映像を再度納品してほしいとのことでした。

クライアントのことをあまり書くのは良くないので

割愛しますが、その方は素晴らしいお仕事をしながら、

写真の撮影、音楽活動をされており、近年はエッセイを出版したり

表現者として活躍されております。

現在はあの頃のように活発に活動はされていませんが、

自身の作品を残すため、また一人でも多くの方に届けるため

必死に活動をされています。

今回、エッセイとありがたい直筆の感謝のお言葉をいただきました。

こうやって何年経っても忘れずに頼っていただけることは、

幸せなことです。ありがとうございます。

 

あのとき、無理を聞いてくれた映像作家の野田監督。

現在、世界中で活躍しているのに、

また無理を言って一緒にお仕事をしたいと思っているのは

ここだけのヒミツ。

 

 

そして協力会社の人たちとバスケを見に行ったり。

フェスで顔なじみの方と数年の時を経てお名刺ちゃんと交換できたり。

お食事に行ったり。新年会の延長みたいな

楽しい時間もたくさん過ごしました。

 

 

その中でも『サプライズ還暦パーティー』は

久しぶりに手作り感のある楽しい時間でした。

こちらは、いつもお世話になっている業界の先輩お二人の

還暦を祝う会で、神戸のお船で開催されました。

ルミナス神戸、CMではよく見てたけど初乗船

お二人には、とある案件の下見ということにして

全くのナイショで事を進め、

お船の近くになったら車内で目隠し、ヘッドホンを装着。

手を引いて会場へ案内し、目隠し、ヘッドホンを取ると

そこにはたくさんのお仕事仲間や取引先の方々。

内容も演目過多になりがちなところ、

盛り上がる部分にフォーカスした内容で、

たくさんの方とお話をしたり、お写真を撮られたり、

最高の時間となりました。

船は動いていたようなのですが、

知らぬ間に元の船着き場に戻っていました。。。

 

表面上だけ見れば還暦パーティーですが、

それを企画し制作したお二人の会社の社員さん。

そして集まったお客さんのあたたかさや思いやりが

とても感じられ、日々、こういった方々と一緒に

お仕事をさせていただけてる有り難みを再認識するとともに、

お二人の人望、お人柄に憧れをいだきました。

メリケンパークはじめてきたわ~。と話す京都の優しい川◯おじさんにも憧れてます。

弊社からはスタッフの書いた似顔絵イラストと

お二人が大のゴルフ好きなので、

イニシャル入りグリーンフォークを

プレゼントさせていただきました。

髪の毛やダチョウ倶楽部、情報多くてすみません。

グリーンフォークの名入れしてくれる際、

『あーでもない』、『こーでもない』という

ワガママにお付き合いいただいたショップの方

ありがとうございました。また行きますね。

 

自分も60歳になったときに沢山の人が集まってくれるような

器の大きい人でありたいと思いました。

シャイな性格上、実際は困惑するので

しっぽり祝いたいなと思っているのはここだけのヒミツ。

 

さらに会の後に、ワクワクロックンロールバンドのクマちゃんと

税理士さんが一緒の音響屋さんの社長塩崎さんとアフター。

僕が小顔になるよう前に出てくれる優しいクマちゃん。

残像になるくらい動きの素早い塩崎さん(先輩)

 

そして2月に入り、日々は流れていきますが、

今年も毎月所感を記し、感謝の気持ちをしっかり持って

日々お仕事をしていきたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ではまた来月!

あらよ~っと!

メリケンパークにある壁。

 

もうすぐ2週間。

みなさまこんにちは。

 

新年があけまして、もう2週間が経とうとしております。

 

新年早々に能登半島地震

被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

また、犠牲になられました皆さまへお悔やみ申し上げます。

 

改めて日本は地震大国であること、

阪神大震災、東日本、熊本他様々な震災を経験したのに、

未だこのようなことになる恐ろしさを痛感しております。

 

被災地に対しては後輩などから情報を頂いていますが、

深川さんのように20年以上前から被災地支援をしている方

izumidaiko.wixsite.com

 

メガパン

nekonote-inc.co.jp

のように鍼灸師であり飲食もやっているような

特化した関係性や能力を用いていないイベント会社の私には、

率先して動くことがためらわれる状況なので、

募金程度しかできませんが、

復興、地域の盛り上げには協力できると思うので、

もう少し落ち着いてから行動しようと思います。

 

ちなみに子ども向けの出張コンサートは

東日本大震災石巻に行ったことや

普段も人気のコンテンツですので

もう少し落ち着いて、ご要望がありましたら

お伺いしようと思います。

 

n-sensation.com

 

今必要なものは、未だ見つかっていない不明者の発見と救助、

そして水道が止まっている所も多いので水の供給。

コロナやインフル、胃腸炎なども発生しているとのことなので

医療の充実。お風呂などの衛生面の充実など、

正確には各々でお調べいただくとして、

このあたりかなと思っています。

 

このブログに辿り着いた珍しいあなたへ。

何をしていいのかわからない場合、

というのがあります。

これは会社での話で非常に感銘を受けるのですが、

こういった震災時には

松山千春さんのおっしゃった

 

という言葉が非常に勇気をもらえるかなと思いました。

 

専門的ではないので知恵はまだ出せないですが、

金と勇気、元気は出せそうな気がします。

 

ということでまず勇気を持って発信すること、

勇気を持って被災地の後輩にもエールを送ること。

そして自分が元気でいること。

 

そんなことを考えて新年を過ごしておりました。

 

お金のある人はこちら。

www.jrc.or.jp

 

こちらは『義援金』ですので、活動資金などではなく

ちゃんと届くらしいです。

というのも記載しているのでよく読んでご自身の納得の行く形で

ご支援くださいね。

 

さて、震災のことはありますが、

それはそれ、これはこれの精神で

お誕生日など、お祝いすることは思いっきりお祝いしましょう。

そんな気分になれないときこそ

平時の通常運転をすることも大事だと思います。

 

今回の震災を受けて、東日本大震災の時、石巻蕎麦屋さんの

おばちゃんとの会話を思い出しました。

・何より忘れられるのがこわい

・最初はたくさんの人が来てくれたが後に減っていく寂しさ

・人と会話することの大切さ

そんなことをおっしゃってたなぁと。

 

そこで、新年ということもあり、

弊社事務所でささやかながら乾杯をするイベントを開催しました。

 

普段連絡を取っている方に一方的に開催をお知らせし、

当日何時に何名来るかわからないという、

イベントやさんとしては絶対にやってはいけない

危険なイベントです。

 

 

みなさんお忙しいので、

いつ来てもOK、いつかえってもOK

日程は2日間。

 

そんな感じでどうなるかと思いましたが

2日とも事務所がパンパンになるくらいの来客で、

焦りました。

飲み物は足りるのか、食べ物は足りるのか。

楽しんでいただけるのか。

 

しかしその不安は杞憂に終わりました。

 

イベント屋さん、映像クリエーター、ミュージシャン、

広告カメラマン、ライブカメラマン、アイドル、TVディレクター、

映像カメラマン、音楽系イベンターなど普段お仕事でご一緒させて頂いてる

多種多様なプロが集まり、初見でも会話が弾み、

笑顔でいっぱいな時間となりました。

 

話は少しそれますが、初詣のおみくじが小吉で、

お仕事をはじめ、大体の項目が

『周りの人の助けにおいて成功』的なもので、

なんと他力本願な。。。と思ったのですが、

私、また、弊社はこういうプロフェッショナルに助けられて

今までも、これからもやっていくんだなと

改めて実感した時間にもなりました。

 

ちなみに十日戎のおみくじは大吉。

 

新年会にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 

とはいえイベント翌日に来てくれた某イベンターのきもっちゃんとも

乾杯できでとても嬉しかったので、

まだ乾杯できていない皆さま、お気軽に起こしください!

大阪の福島にいてます!

大吉パワーで満たされます。いわゆるパワースポット。

 

さらに、この感じで定期的に集まれたらいいなぁと感じたので、

定期的に開催します。たぶん。

 

コンビニやスーパーも駅からの動線にあるので

好きなもの持ちより系にしつつ、

例えば今回はイベント屋さんとテクニカル系のみなさま!

とか、ミュージシャン系とクリエイティブ系!とか

コネクトしたらいいなぁという分野で前半、

後半は皆さんどうぞ!とか

ちょっと色々考えてみます!たぶん!

 

 

さて、人生には色々ありますが、

日々楽しく前向きに元気にやっていきましょう!

一人でできないことはみんなで。

みんなでできないことは一人追加でできるかも。

そんな人と人を繋げられる人でありたい私です。

 

ではこのへんで。

 

あらよーっと!!!

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年も昨年よりさらに!よろしくお願いします。

 

さて、

毎度のことながら来年の話をすると鬼が笑う。

とよく聞きますが、

昨年の話をするとどうなるのでしょう。

あまり過去の話をダラダラすると、

最近の若者に嫌われてしまうので

悩みどころですが、まずは12月の振り返りを。

 

学校講師も佳境に入り総仕上げであるものの、

正直ピンと来ない状況。

2年生を受け持っているのだけれど、

例年に増してモチベーションが低い気がします。

それもこれも僕のせいではあるので、

残り数回、1つでも多くの救いになることを

お伝えして締めようと思います。

 

良く学生さんにお伝えしていることとして、

・これから先の人生のほうが長いので、自己肯定感をしっかり持って、人と繋がって、楽しめることを続ける。楽しめる場所になるべくいるように。

ということ。

 

・社会では怒ってくれる人は少なくなり、静かに扉を閉められることが多いので、常に自分に対して真摯に伝えてくれる人は大事にしましょう。

 

・挨拶はもちろんですが、終わり方(別れ際の言葉やアフターフォローなど)はしっかりしようね。

 

などが主な事柄です。

 

正直テクニカルなことは社会に出てから学んでも遅くないし、何より社会に出る準備ができているのか?を確認してもらいたいなと。

 

あと、最後にお伝えするのは、

大人の言うことなんて話半分でOK。

小さくまとまるなよ。ということ。

 

すでに説教くさいなと思った方は

ここらで回れ右!お疲れ様でした!

 

 

そして大好きな阪神タイガースの現場、

東京と大阪。

こちらの内容は詳しく書きませんが、

僕が独立起業した際、

SNSのプロフィールを阪神ファンなので、

タイガース案件をやるのが夢。

と書いたところ、

尊敬する先輩社長がお声をかけてくれて、

すぐに夢が一つ叶うというミラクル。

そこから毎年呼んでいただき、

12月の現場にも繋がりました。

 

未だにその社長からの案件は

毎回感謝の気持ちが新たになるというか、

初心にかえるというか、表現が難しいのですが、

弊社のルーツ的な

大切な位置づけになっています。

 

 

次はSelf-Portraitというバンド。

皆さんSelf-Portraitはご存知でしょうか?

youtu.be

 

結成20周年という、

えらい長いこと続いてるバンドで、

僕が独立した9年ほど前に、

元SNIFのきひらくんに紹介してもらって

出会ったのですが、

むちゃくちゃかっこいいバンドで、

正統派ロックバンド。

とかが言葉としてはぴったりかもしれません。

 

そんなSelf-Portrait、結成20周年ワンマンが

BIGCATで開催されたのです!

 

とはいえ、僕はいけなかったのですが、12月のニュースとしてお知らせしたいことでした!

 

 

 

さて、お次は作曲家の杉山くんとのお話し。

杉山勝彦さんって皆さんご存知ですか?

杉山勝彦 official site

日本レコード大賞の作曲賞や優秀作品賞を受賞したり、オリコン1位の曲を書きまくっている、

いい意味で『やばめ』な人です。

 

さらに自身でも音楽ユニットをやっていて、

メジャーデビューもしっかりしている

すんごい人です。

楽家。という方がしっくりくるかも。

 

 

そんな杉山くんが毎年数回大阪に来てくれて、

作曲家のたまごっち達にありがたいお話(現場のリアル)をしてくれたり、最近はコライトを実践する授業も行ってもらってます。

 

 

こちらもそろそろ一般の若い世代に向けて

特別セミナーを開催しようかなと。

本人にはまだ言ってませんが、

勝手に構想しています。

 

あと、あんまり公になっていないですが、

杉山君はラム肉苦手らしいです。

 

 

そしてサポートさせてもらってるアイドルグループ、suisui。

皆さんご存知ですか?

youtu.be

 

前述のSelf-Portraitに楽曲提供してもらっているアイドルグループです。

こちらの猫戸彩凪さんの生誕祭が行われました。

対バンにSelf-Portraitも出演!サプライズも用意して大いに盛り上がったようです。

 

はい、僕は行けてません。悲しみ。

 

普段お客さんを楽しませ、

シアワセを提供する猫戸さんに、

おめでとうのサプライズができたのはとっても嬉しかったです。

ゴリラホールの皆さん、

ご協力ありがとうございました。

先程正統派ロックバンドと形容したSelf-Portraitも当日はこんな感じになっておりました。

Self-Portrait

郷に入れば郷に従え。百済くんだけ手慣れた感じなのはなぜだろうか。。。

猫戸さん、おめでとう!

 

 

 

そして、なぜ生誕祭に行けなかったのか。。。

それは響都超特急2023!

昨年までポルノ超特急と称していたROTTENGRAFFTY主催のフェス。

 

今年は開催日まで響都超特急ツアーという、

名称が変わりましたよ!

というツアーも行い、ストーリーを紡ぎ、

お客さんも終点のフェスを

イメージできたのではないかと思います。

ちなみにツアー各地終了後の動画も

作成させていただきました。

 

 

そんな響都超特急2023では開催告知動画やオープニング、バンドアタックや2024年に開催されるROTTENGRAFFTY25thAnniversaryツアーの

告知動画、そして2024年10月6日、響都グラフティーというワンマンライブの開催告知など、様々な動画を作成させていただきました。

 

youtu.be

 

何度もやり取りをしながらチェックをし進めていたものが、当日大きなスクリーンで、爆音で映し出され、お客さんの歓声が響く。

最高の経験をさせていただきました。

 

とはいえROTTENGRAFFTYのメンバーが直接声をかけて集まったバンド、芸人さんのお力のおかげ。

さらに、ROTTENGRAFFTYを愛するお客さんの

あたたかさのおかげだと思っております。

 

ROTTENGRAFFTYに関して本気で語ると来年までかかるので、短めにお話すると、

僕が20代のときに後輩のTacから紹介していただき、

NOBUYAくんに出会いました。

その時、僕は組織に属していたのもあり、自由に動けず、力不足なこともあり、

お力になれなかったのです。

 

その事をずっと悔やんでいたのですが、

独立起業した際、松原さんから色々とお話があり、

いよいよお返しできる時が来たのでは。。。

とチャンスを伺っていました。

 

あ、松原さんはこちら。

松原裕 - Wikipedia

 

松原さんのお誘いで京都大作戦に関わらせてもらうようになり、ポルノ超特急にも関わらせてもらい、

それだけでなく、なにかできることがあれば。

という気持ちで、とはいえ出しゃばらないように、

常に臨戦態勢でいました。

 

そして2022年、コロナ禍での動画配信、居酒屋610を始めたROTTENGRAFFTY

その集大成として、メンバー対抗の体力測定対決を

サンガスタジアムで開催することになり、

その動画制作でガッツリサポートさせてもらうことができました。

youtu.be

 

NOBUYAくんは常に冷静で場を見定めて狙い撃ちするスナイパー。

N∀OKIくんはその場に応じて直感直球で繰り出す大砲。

侑威地くんはセンスで人と人の間を埋めるバランサー。

HIROSHIくんは場を一気に柔らかくする天性の才の持ち主。

 

みたいに見えるけれど、様々な時と場によりそれぞれが違うポジションを担えるし、逆にあえてそれをしない時も。

 

残念なことに語彙力の乏しい僕には説明困難ですが、個性が強く音楽性もバラバラ。

なぜ25周年を迎える事ができたのか?

なぜこんなに続けられたのか?

 

本当のところは本人たちにしかわからないことだけれど、唯一僕らでもその『なぜ?』がわかる場所があるとするなら、

ROTTENGRAFFTYのライブ。

 

すでに見たことのある人はこの意味がわかるんじゃないかなと思います。

まだ見たことのない人、

一度見てみてほしい。

それで理解してもらえると思います。

理解まで行かずとも、感じてもらえるはず。

 

日々生きていくことには様々な大変なことがあるし、しんどいことも多い。

その反面、嬉しいことや幸せなことも多くあると思います。

 

そんな毎日の機微に

ROTTENGRAFFTYの曲を照らし合わせた時、

共感してくれるサウンドがそこにはあるのです。

 

おい、、、

 

短めにって言ったのだれや。

 

こうやって長々話すの、

 

若者に嫌われちゃうって言うてたん

 

だれや。

 

 

というわけでROTTENGRAFFTYのツアーが始まりますので、ご近所のときはぜひお越しください!

 

ROTTENGRAFFTY OFFICIAL WEB SITE

youtu.be

youtu.be

 

 

えらい長い記事になりましたが、

あとの12月はだいたい忘年会。

1週間ぶっ続けで忘年会。

 

 

さて、そして2024年ですが、

2023年に培ったものを武器に、

新たなプロジェクトを始めようと思います。

 

また追々発表しますが、2024年は

行動力と遊び心。

こちらをテーマに頑張っていきたいと思います。

 

その第一歩として、事務所開設以来やっていない

誰でも来てもらえるハイボールパーティー新年会を開催したいと思います。

 

詳細は追々。。。

 

 

それでは、

2024年もどうぞよろしくお願いします!!!

 

あらよーっと!!!

「師走2023」

12月です。

師匠も走る師走。しらんけど。

 

普段、新年のはじまりとともに、

「今年はアレするぞ!」などと目標を決めたりするものですが、

みなさまいかがでしょうか。

私事ではありますが、

続いた試しがない。はい。

主な失敗、挫折事例が「ダイエット」「筋トレ」

年始の箱根駅伝なんぞ観ると、

僕もがんばらなな~なんて、酒飲みながらも明日から走ろ。

などと思い、翌日には寒いし、また今度で。。。ちーん。

 

そんな経験から、毎月というか日々思いついたことは

すぐやる。失敗しても続かなくても、

「すぐやる」

これを実践しています。

 

とはいえ全てトライアンドエラー

かっこよくもう一度言うと、

トライアンドエラー

クリス・ペプラーさんで脳内再生できたあなたは

優秀!

 

さて、弊社のホームページに毎月ご挨拶を書いているのですが、

今まで、一言二言だったのが、段々と長くなりまして。

かつ、こちらのブログの有効活用ができておらず。。

 

と、言うことで、

こちらのブログで毎月のご挨拶をすれば、

半年放置することもなくなると考え、

今月、師走の12月よりやってみたいと思います。

うまく反映できれば良いのですが。

 

まずは11月の振り返り。

 

10、11月はこのイベント業界、大忙しでして、

日本の文化、文化の日があるから、

そして、秋で気候がよく動きやすいから。

だと勝手に思っています。

あとは3月の卒業シーズン、4月の新◯◯シーズン、

5月の連休シーズン12月はクリスマスやら。

 

確かに1月は新年だし2月は寒いし、6月は梅雨だし、

7,8月は暑いし9月は台風。ですもんね。

そんなの関係ねー(※脳内再生小島よしお)な

ロスとか行けば年中忙しいんでしょうか。

 

と、いうわけで11月振り返りますと、

奈良でのまほろばあいのわコンサートという

障害のある人もない人もみんなで楽しむ音楽祭から始まり、

兵庫県は播磨での遺跡まつり、万博公園でのロハスフェスタ、

箱根でのゴルフの大会の前夜祭、姫路でのお城まつり、

兵庫は長田での演奏会、福岡での企業イベント、

神奈川県川崎でのトークショー

阪神タイガースオリックス・バファローズの優勝パレードに

阪神タイガースファン感謝デーでのイベント、

関西・大阪万博の500日前イベントに学校での授業と

ごスペールスクールのサポート、

そして年末に開催される響都超特急2023の制作。

 

弊社スタッフもですが、よく頑張った11月でした。

 

どの案件もそこに裏方の思いとお客さんの感動があるんです。

そしてどの案件も1人でやるわけではないので、

様々な立場、思いの人たちと作るわけです。

 

そういったことから、弊社では「寄り添い」を大事にしており、

これは範疇外だから、とか、関係ないから。

で済まさず、できる限りそのイベントや案件がスムーズに、

そしてクリエイティヴに完成されるよう献身しております。

 

人数も経験も弊社よりたくさんある会社は多いかもしれませんが、

そこだけは絶対に負けないように、

気負ってない感じで楽しくやらせてもらっています。

 

見た目はファニーに、中身はストロングスタイル。

アンパンマンです。

 

以上、長く書いたとてAIに要約させると、

11月頑張ったよ、12月も走りきるよ。

という内容でした。

 

12月は忘年会シーズン。

今年1年の嫌なことだけ忘れて、

前向きに整える12月にします!

 

インフルエンザや新しいなんらか、そしてトコジラミ

寒暖差も激しい毎日ですが、皆さまご自愛ください。

 

あらよ~っと!!

ジェンダー問題(運動会)に関して

こんにちは。

前回の更新から4ヶ月。
時の流れは早いものです。

先日報道で見たのですが、
小学校の運動会、男女の別無く、
徒競走を実施。
男の子(おそらく生物学的に)ばかり上位に。
とのこと。
その中で、問題はなんの工夫もないところ。
と指摘していた。

確かに。

まず、男女の別なくやってみたこの小学校の取り組みは一歩前進として評価すべきことだと思いませんか?

今までこうだったから、何か批判されるのは嫌だから今まで通りと何の変化もおこさないところよりは100倍マシだと思いませんか?


その上で、『工夫』の部分で言うと、
教育スポーツである学校での運動と
記録を求める社会人、プロ、オリンピックなどと
分けて考える必要があると思っていて、
後者は特にそれで生活をしている、
生活の糧になっている部分があるので、
ここは生物学的観点から分けて行うか、
可能であれば、各ジェンダーごとに
部門を分けて取り組むことが良いと思ってます。

そうなると観客の興味認知などから
ビジネスとして成立し難くなる可能性はあるものの、
昨今の社会的流れからそこへスポンサードする企業も現れるかもしれないとも思う。

そして、前者教育スポーツに関しては、
まず、性自認が生物学的性別と異なる生徒が
存在することを前提に、
学生の主張をしっかりと聞き、理解した上で、
各種目ごとに工夫することが前向きな姿勢であると思います。

具体的には徒競走は例えば50メートル走なら
1人ずつであれば体育の時間で計測したタイムに基づき組み合わせを決める。
これは手間がかかるのでリレーでいいならリレーにして、学生、生徒達でチーム組をする。
この時の指示としてはもちろん勝利を目指すことを大事にしつつ、次点とのタイム差が5秒。
などと成立条件を示すなど。

と、考えていると、教育スポーツで
個人競技はあまり必要ではないような気も
してきました。

自分の経験と、子どもの運動会の記憶でも、
個人で何位になったと言うことよりも、
チームが勝った、負けた、
友だちが頑張ってた、誰々のおかげで
チームが勝ったなど、自分はもとより
周りの友だちとの連携で結果がもたらされたことに
喜びや感動があったように思えます。

つまり、1人でやっても面白くないし、
周りのおかげで自分があると認識する
教育スポーツとしては、個人競技をなくしてしまう。
と言うのも賛否出ると思うけど、一歩進んだ施策かもしれないですね。

後最後にもう一つ。
人間成長や、自信や生きる喜びを感じるためには、
『できなかったことができる』が必要で、
スポーツにおいては、過去の成績を上回ること。

と仮定するなら、運動会で普段の体育の授業での
タイム進捗を見て、1番タイムが伸びた学生、生徒の表彰を多くの人の前ですることもイベントとしては良いことだと思います。

プレーするだけが運動会ではなく、
きちんと日々の功績もみんなの前で讃えること、
讃えられること。これも教育スポーツとして
ありじゃないかなと思いました。

弊社で学校での運動会のイベントコンサル、企画制作、運営など、ご協力できそうなことがあれば、
ご相談ください。

と締めたら宣伝になるとか思ったのですが、
僕が考えることなんて、
現場の先生方はわかっている話しなんですよね。
じゃあなんでそれができないのか。

そこが1番の問題点かもしれないですね。

教育現場の先生の大変さを理解しているからこそ、
外部から負担をかけない協力が必要だと思っています。

まずは芸術鑑賞会を弊社に丸投げして、
半日という時間を
学生にとって生の芸術表現を提供し、
先生方は休むなり、溜まってる仕事を片付けるなり、
有効に使って欲しいなと思います。

という宣伝で締めたいなと。


あらよーっと!!!

車にぬるっとひかれそうになる

こんにちは。

 

今日はすごいことがありまして。

 

車に轢かれかけました。

 

 

夕方、打ち合わせを終えて事務所に戻る途中、

『あ、鍼灸院いこ』

と思い立ちいつもとは違う方向へ。

 

昨日から首の調子が悪く、

ストレッチバーでゴロゴロしてみたものの

あんまり良くならなかったので、

ここはいいタイミングと。。。

 

横断歩道で信号待ちをし、

青になったのでわたり始めたその時。

右からノロノロノロ~っと軽貨物。

 

運転しているのは金髪の若い女性。

 

初心者マークもバッチリ貼ってある。

 

横断歩道を渡る歩行者、僕を含めたくさん。

 

ほぼ全員が歩行者の前で停まる”だろう”と

思っていたに違いない。

 

僕を含めみんな普通に歩いていたところ

その軽貨物金髪ガールは停まらない。

 

ノロノロノロ~っと停まらない。

 

停まるか?停まらないか?

くらいのスピードで、

停まらない。

 

子どもも歩いているし、停まるやろな。

と思っていたが、

軽貨物金髪ガールは停まらない。

 

いやいや、最近は歩行者妨害とかでアレやで。

と思っても停まらない。

 

 

さすが初心者。

 

 

結局停まらないなぁと思いこちらが停まったのですが、

周りもえ?みたいな感じになっていました。

 

その一連の空気感はなかなか不思議なもので、

 

停まるやんな→暗黙の了解、信用

あれ?停まらない→なんでやねん、怒り

ホンマに停まらない→え?大丈夫?心配

 

そこにいた大人の歩行者が顔を見合わせる。

 

不思議な一体感。

 

軽貨物金髪ガールが

ぬる~っと通り過ぎたあと

多くの歩行者がその車を眺めていた。

 

 

あれは何だったんだろう。

 

 

軽貨物金髪ガール、初心者マーク貼れば

免許いらないと勘違いしていたのかな。

 

とにかくお仕事で車を運転させている企業のみなさま。

軽貨物を金髪ガールに託している企業のみなさま。

 

安全運転講習をするなど、再確認したほうが良さそうです。

 

免許があるから運転がうまい、ちゃんと運転できる。

とは限らないですので・・・。

 

長々と書きましたが、歩行者だから守られている。

なんてことは絶対ないので、これを見ているあなたも

歩行時の注意、しっかりしてトラブルに巻き込まれないように

注意しましょうね。

 

あらよ~っと!!

 

 

みて~!

こんにちは。

 

1月も半分が過ぎ、正月気分もどこへやら。

 

最終学年の学生さんたちは

進学に向けて受験や受験、受験ですね。

弊息子もお受験勉強に勤しんでおります。

 

僕は「勉強しなさい!」と言われるのが

すごく嫌で、「勉強しなさい!」だけじゃなく、

それに紐づけて日頃のことや昔のことを

あれこれ悪く言ってくる親だったので

すごく嫌な思い出です。

あ、父はそういう事は言ってこない

優しい人でした。

 

そんな僕も子どもを持ち、

「勉強しなさい」とは言いたくなく、

今まで言ってきませんでした。

 

むしろ夏休みの宿題や日頃の課題など

「ちょっとやらせて~」

とか

「みせて~」

と言っては断られておりました。

 

弊息子曰く、

「絶対いらんことするやろ」

らしいです。

 

手伝ってあげようとする純粋な気持ちを・・・

(ふふふ、よくわかっておる)

 

 

そんな家庭環境の中弊息子は

受験をすると言い出したわけで。

「あーやだなぁ。」

と純粋に思ったのです。

 

子どもが自ら受験を志願することは

良いことじゃないか?

 

殆どのご家庭ではそうかも知れませんが、

僕は「あーやだなぁ。」です。

 

そもそも学歴がなくても立派な先輩方を見てきたし、

友人も同じく。

学歴があっても家庭がうまくいっていない、

幸せでない。

そんな人も見てきたわけで。。。

 

とは言え学歴を否定しているわけではまったくなく、

むしろ努力の結果だと思っているし、

そんな努力をしてきた人たちの輪に入ることで

さらにモチベーション高くなれるとも思います。

 

ちんたら遊び呆けている時間、

必死に何かを取り組む姿勢は尊敬です。

これはスポーツにもいえますね。

 

さて、なぜ「あーやだなぁ」と思うか。

 

それは、結局サボる姿を見てしまうからです。

 

まだ若い子どもが「頑張ります!」といっても、

切羽詰まった大人ほど

真剣に取り組むとは思えなかったので、

そんな姿を見るのはやだなぁと。

 

日々楽しく過ごしてほしいなぁと。

 

と、いうわけで、なぜ進学したいか?

をテーマに話し合いました。

 

するとやはり「高校くらいは行っといた方がいい」

的なことでした。

 

おぉ流されてるなぁ。

 

中卒でも高認(昔で言う大検)を取る人もいるし、

むしろそういう人は信頼できるというか、

確固たる理由があって取り組んでいるので

とても評価できるなぁと思う次第です。

 

とはいえ僕も一般的な優しいイケメンな親なので、

よくよく話を聞いたのですが、

やっぱり周りが行くから的な域を超えないのです。

 

どうしたものか。。。

 

では合理的に考えて、

どうせ行くなら近いとこ。

 

弊息子は納得したのですが、

なんと、一番近い高校はまぁまぁなところで

合否ギリギリだったのです。

 

逆に言うと努力をしないと危険なところ。

 

頑張って何かを達成するには

ちょうどいいところだったのかなと。

 

余談ですが、弊息子の同級生も同じ高校に行くらしいので

ラッキー!と思っています。いい子なので。

 

そういう意味でも頑張ってほしいものです。

というわけで「勉強しなさい」をこれからも

なるべく言わずに、見守ることを僕は努力するのでした。

 

 

と、前置きが長くなりましたが、進学する学生さんもいれば

卒業していく学生さんもいます。

 

僕が受け持っているクラスの学生さんも今春卒業となります。

夢に向かって羽ばたいていくので寂しさはまったくないのですが、

年々卒業する学生たちの元気がなくなっている気がするのです。

 

こんな暗い話ばかりの世の中じゃ仕方ないか。

ごめんね。

 

なんて思いながらも、

「君たちが率先して明るい話題、

感動を届けるために社会で頑張らないと!」

 

なんて無責任な励ましもしています。

 

どうか真に受けてそんな人になって欲しい。

 

受け身の人生なんて絶対につまらない。

 

そんな学生さんに課題として、

卒業アルバム(CD)を作らせています。

 

毎年制作しているのですが、

ミュージシャンや作家を目指す学生さんたちなので、

CDにの制作はしたことがありません。

 

しかもこの時代にCDというフィジカルなものを作るなんて。

というリアクションの学生さんもいます。

 

気持ちはよく分かる。

 

僕も昔ラジオドラマを作らされたことがあるので。

 

 

過去を振り返ります。

当時イベントプランナーを目指していた僕にとって

ラジオドラマ。しかも編集することなく一発取りで。

ですよ。

 

当時力を持っていたベテラン講師の考えで

例年それでやってるから。的なことだろうと思って

適当にやりました。

いいものにしたくて、後で編集もしまくりました。

 

その後卒業した後に学校へ戻り働くことになったのですが、

その時の講師会議で、レコーディングの先生であるTAKAさんが

卒業課題について異議申し立てをしたのです。

ベテランの講師陣に向かって

「学生たちはいいものを作りたい、僕たちも作らせたい」

「なので、ラジオドラマ制作は構わないが、編集を許可して欲しい」

的なことでした。

 

そりゃそうです。

レコーディングは何度も編集を重ね、いいものに仕上げていく。

生の本番一発録音て、ライブレコーディングですね。

いや、それでも後で編集はするか。。。

 

ここで大人たちの白熱バトルが繰り広げられるわけです。

ベテラン講師陣からは

「えらそうに!」とか「お前はなんにもわかっていない!」

など本質とずれた意見。

 

黙り込む他の講師陣。

 

TAKAさんの言うことに利があるが、

ベテラン講師に睨まれたくない。

 

そんな空気が漂う会議室。

会議室とは言え防音密閉感のあるスタジオだったので、

より重たい空気に。。

 

若手ペーペーの僕は意見を求められたらTAKAさんの言う通り!

とデカめの声ではっきり言うつもりで構えていたのですが、

そんなペーペーの出る幕もなく噛み合わない言い合い。

 

時間切れで結論は持ち越し(裏でコネコネして例年通り)

になるかと思われたその時、

前方に座るTAKAさんが一番うしろで聞いていた僕に振り返り、

 

「いしたに!お前卒業課題のあれ、繋いでたよな???」

 

ドッキーーーーーーー!

 

いや、意見求められた時のために構えてはいたけど、

そんな暴露ありますか?????

 

しかも卒検の試聴会の時、何も言わなかったし、

むしろええやんくらいのこと言ってましたよね~~~!

 

頭が真っ白になった僕は一言、

 

「え?なんのことっすか??w」

 

するとTAKAさんは怖いくらいの笑顔で、

 

「もう卒業してるし時効や、正直に言うてみ」

 

こういうときに笑顔で迫る大人は絶対に信用しちゃいけない。

そんなアラートがガンガン鳴っていたのですが、

 

素直でかわいい僕は

 

「あー、ガッチガチに編集しましたwてへっw」

 

その場の空気はもちろん最高に最悪。

 

しかしTAKAさんは、編集していたことに気づいてたけど

何も言わずに合格にしてくれたのはそういうことかぁ。

僕らの気持ちをわかっててくれたんやなぁ。

 

と嬉しくなったのもつかの間、

 

TAKAさんが「どれくらいの講師が気づいてますか?」

「学生はいいものを作りたい、残したいんですよ!」

的な熱い想いをマシンガンのようにぶっ放し続け、

最終的に学科長が、と、いうことで、編集はOKということで。

的に締めたような。。。

 

そんな昔ばなしを思い出して書いてしまいました。

おじさんの昔話は若者に嫌われるらしいですよ。コソッ

 

 

さて、本題はこちらなのです。

いやぁ、ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

長かったですね。

 

よく頑張りました!

 

えらい!

 

ほんと、

 

すごい!

 

もういい?

 

ではこちら

 

 

学生さんが作った卒業記念CD!

 

めっちゃかわいい!

 

テーマは好きなこと。

 

それぞれがコンセプトを考えて曲を作り収録。

 

おいしい良い楽曲を召し上がれ!ってことで

タイトルは「Restaurant」レストランですね!

スパゲッティが美味しそうです。

ん?パスタですか?しらんけど。

 

この写真も写真学科の学生が撮影してくれたみたいで

ええ写真撮るやん!とお伝えしたところ、

もちろん就職内定済み!さすが!

 

で、裏側はと言うと、

はい、ごちそうさまでした!

って感じです。

 

素敵ね!

もちろん撮影に使用した食材は

ジャケット制作班の学生が美味しくいただきましたと。

 

楽曲ももちろんですが

なんと元ウルフルズのリーダーのケイスケさんと一緒に作った

楽曲のMVも見られるんですね。

 

これも学生さんが頑張ってつくりました。

 

プレスは業者に依頼したものの、

テーマ、コンセプトから楽曲、ジャケット、MVまで

学生さんだけで頑張りました。

 

過去僕がデザインとか諸々、

ちょいちょい手を貸していたこともあるのですが、

今年の学生さんは、自分たちでやり切りました。

 

僕の担当授業内容上、成果物を見たり、聞いたりすることのない授業で

学生たちはどんな感じなのか正直良くわからぬままでしたが

最後にこんな素晴らしい成果物を見られて最高です。

 

ちなみに非売品!!

 

見たい聴きたい人がいましたら、

弊社まで起こしください。

飲みましょう!w

 

それではこのへんで。

 

あらよーっと!!!